ドライスーツ特集
(レンタル始めました)
ドライスーツダイビングコース石垣島で唯一!
ドライスーツレンタル(ライセンス保持者・ドライスーツSP保持者)
ご自身のドライスーツをお持ちでない方は、ドライスーツレンタルをご用意しています。ドライスーツレンタルはドライスーツSPのCカード提示をお願いします。(一人)※サイズと着数に限りがございますので、「身長・体重・足のサイズ」を正確にご記入ください。
ドライスーツオリエンテーション(ドライスーツダイビング初めての方)
初めてドライスーツを使用するダイバーは、ドライスーツオリエンテーション (トレーニング)を受講しなくてはなりません。予約フォーム備考欄にその旨記載してください。ドライスーツSPは取得したけど自信がない方は、リフレッシュコースにお申込ください。☆ドライスーツオリエンテーション内容- ドライスーツの着脱
- ドライスーツ、インナー、ダイビング器材を着用した状態で、水面で浮力チェック(適正ウェイト)をデモンストレーションする
- 中性浮力をデモンストレーションする。1分間コントロールされた形で身体をゆっくり上下させる
- フィンキックしたり手を使ったりせず、浮力コントロールだけで1分間以上水底近くをホバリングする
- 足に余分な気体がたまっている状態から体制を戻すテクニックをデモンストレーションする
- 水中で、ドライスーツの給気バルブから中圧ホース(ドライホース)を外し再び接続する
- 1分間に9メートルより遅いスピードで水底から中性浮力で浮上する
- 水面で、スクーバユニットとウェイトシステムの両方を脱着する
- 最大水深:足の着く穏やかな海域
※PADIドライスーツスペシャルティインストラクター1人に対し、最大4名まで
(一人)- PADI ドライスーツSP
PADI ドライスーツSP講習になります。
ドライスーツって?ドライスーツにチャレンジしてみよう!
えっ!?石垣島でドライスーツレンタル?
YDS☆Fieldでは、石垣島で唯一ドライスーツレンタルを通年行っております。
えっ石垣島でドライスーツレンタル??意外に思われる方も多いかと思います。
実は石垣島の冬の海は寒いです。はい、常夏の楽園はほとんどありません。正直言ってとても寒い日もあります。もちろん南国なので太陽サンサンで気温も25℃前後になる日もありますが、そんな日でも水中では体が震えてくることも。冬場のダイビングでお客様よりよく聞かされる言葉は、『こんなに寒いとは思わなかった』、『潜水時間短めでいいです』、『冬は寒いからダイビングしない』、『海外へいく』など。
私たちから言わせてもらえば、ダイビングは我慢しながら行うものではありません。冬に体が冷え切って寒いのに震えながらのダイビングは楽しくありません。そこで冬場の必需品の一つとなる「ドライスーツ」。極端なことを言えば、沖縄から北海道は知床の流氷ダイビングまで幅広く対応する最高のマルチアイテムがドライスーツです。
また、女性ダイバーにとっても体の冷えは良くありません。ドライスーツを着用してのダイビングは、体の冷えを最小限に抑え生理的な悩みも解決します。また、肌の露出をしないので、人前で水着姿になることもないので女性にとって強い味方です。身体が濡れないので、頭と手をシャワーで流すだけでとっても簡単です。
皆さんがダイビングする海は、沖縄だけですか?石垣島だけですか?ダイビングエリアは日本全国?世界各国です。と、大きくはでましたが、石垣島をはじめ、日本の海、魅力満載な日本の海を楽しんで頂きたいという想いを込めドライスーツレンタルを開始させて頂きました。
冬の沖縄でダイビングをしたことがない方、冬休みはあるけど寒いよね?ドライスーツは着るだけでも大変そうだし難しい??などなど。様々な理由で冬のダイビングを敬遠されていた方がいると思いますが、当社ドライスーツコース&レンタルを利用すれば、大好きなダイビングを一年中楽しむことができます。
今年の冬こそチャンス!ドライスーツダイビングにチャレンジしてみましょう!!
ドライスーツダイビングのメリット・デメリット
ドライスーツには、ウェットスーツと比べていくつかメリット・デメリットがあります。冷たい水温や寒い気候は、ダイビングの楽しさを奪いとるのではないかと考える人がいますが、それは正しくありません。ダイビングの楽しさを奪うのは寒さであり、水温が高い南国の海を除いて寒さは大きな問題です。ドライスーツがあれば世界中のほとんどのダイビングエリアでダイビングすることができ、水温が低い所では長く潜っていられるよう体を保温するのにドライスーツが必要で、水温が非常に冷たい所では、ドライスーツがないと潜る事すらできません。以下に、ドライスーツのメリット・デメリットをまとめてみました。
☆メリット
- 人前で水着姿にならなくていい。
- 頭と手をシャワーするだけで着替えなくてよい。
- 冬場は2ダイブで終了していたけど、ドライスーツならもう1ダイブいける。
- 寒さを気にせずロングダイブが楽しめる。
- 冬ならではの水中生物(ウミウシなど)をじっくりと観察・撮影できる。
- いつでもどこでも快適にダイビングすることができる。
- ウェットスーツと比べると疲労感が全く違う!
- 新しい技術を身に付けられダイバーとしての成長ができる。
- 石垣島の最低水温20℃で快適にダイビングができる。
- 水中の寒さはインナーで調整することができる。
- 低水温でのダイビング中のストレスが軽減できる。
- 身体が濡れないのでダイビング後のボート上や陸上が快適。
- 透明度が高い冬のダイビングが最高に楽しめる!
- 多少の体格の違い、変化にはサイズが影響しません。
☆デメリット
- 浮力のコントロールが難しい。
- 特殊なスーツなので特別な技術が必要になる。
- 部屋の場所をとる。
- 値段が高い。
- メンテナンスが必要。
- 抵抗が大きい。
- ウェイト量が増える。
ドライスーツ持ち物、インナー(各自で準備してください)
持ち物、インナー
| 1)ドライスーツインナーを用意 | ドライスーツは洋服を着たままその上から着用しますのでインナーが必要となります。ドライスーツ専用のインナーなどありますが、最初はヒートテック素材のものやトレーナーなどをインナーとして使用することもできます。水中では、水圧によりドライスーツも水圧の影響を受けますので、ファスナーやボタンなどが無いものがお勧めです。ジャージなどでもファスナーやボタンの無いもの、生地の分厚くないものをお選びください。インナーは、ダイビングする水温により変更します。石垣島では?紀伊半島では?伊豆半島では?とそれぞれインナーは変わります。 |
|---|---|
| 2)休憩時の上着を選ぶ | ドライスーツを着用する時期にもよりますが、沖縄の天気のいい日は半袖や長袖のTシャツで大丈夫な日もございます。季節により服の選択が変わりますのでお気軽にご相談ください。 |
| 3)くつ下 | いつも履いてるくつ下でOKです。 ズボンの裾をくつ下の中へ入れますので厚手の生地で少し長いくつ下がおススメです。 |
| 4)お着替え用の服(予備)を念のためご用意ください | ウエットスーツに比べ、サイズの許容範囲があるもののオーダー品ではありませんので、全てのサイズをカバー出来る訳ではありません。ネックバンド、リストバンド等で微調整を行いますが、多少は濡れる可能性もあります。 また、万が一ドライスーツが水没した時に備え、お着替えの服をご準備ください。 |
| 5)フィンはストラップタイプをご用意下さい | ドライスーツではフルフットタイプのフィンはご利用になれませんので、ストラップタイプのご用意を頂くか、当店のレンタルフィンをご利用ください。 |
貸出しアクセサリー
| 1)フード | 水中に入れば体温が奪われます。頭から失われる熱は全体の75%にも相当するといわれていますのでフードの着用をオススメいたします。 |
|---|---|
| 2)ドライスーツ用の中圧ホース(BCD用とは別に必要になります) | レギュレータをお持ちの方は中圧ホースの取り付けをいたします。(取り付け工賃別途1,100)レンタルの方はレギュレータに標準で付いています。 |
| 3)ウエイトベスト&アンクルウエイト | ドライスーツはウェットスーツよりも若干ウエイト量が増しますので、腰に極力負担を掛けないためにウエイトベストも用意しています。また足の浮力をコントロールするためにアンクルウエイトの装着もいたします。 |
| 4)ボートコート | ボート移動中やダイビング後の休憩中など、風よけとしてボートコートを無料にて貸出しています。 |








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