【INON】色温度変換フィルター[4900K]

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¥ 1,620 税込

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[対応ストロボ]
Z-240
D-2000
D-2000S
D-2000W/Wn
Z-220F
Z-220S
Z-220

[照射角度]
円形配光100°

[色温度]
4900K

*本製品を取り付けた「Z-240」「D-2000」「D-2000W」「D-2000Wn」では、外部オート調光モードを使用することはできません。

・照射角は円形配光110°
拡散板を付けることにより、照射角は全種類共通で円形配光110°へ広がります。広角レンズやズームレンズでの撮影時、ストロボの角度のズレを考えると、ぜひ揃えたいアイテムです。拡散板の装着によって光源がソフトになる効果もあるため、マクロ撮影で自然な影を持つ光回りのよい撮影が容易になります。特に-0.5拡散板は、光量が-0.5絞り分しか落ちないため、大光量が必要な特殊な撮影以外、常に付けて撮影することも可能です。

・ストロボ光の色温度を下げる 色温度変換フィルターと拡散板
色温度変換フィルター[4900K] と、-0.5[4900K] 拡散板は、ストロボ光の色温度を5500Kから4900Kに下げます。色温度変換フィルター[4600K] と、-0.5[4600K] 拡散板は、色温度を4600Kに下げます。水中で人肌を健康的に表現したり、暖色系の生物を引き立てることができます。また、カメラのホワイトバランスを4900Kや4600Kで撮影 (RAW現像) することで、ストロボ光があたる被写体は自然な色合いのまま、背景の海の青色を鮮やかに補正することも可能です。

・白拡散板の光量調節は2段階
白拡散板は光量を2段階選択可能。それぞれ-0.5、-1.5絞り分の光量が減少します。S-TTLの2灯撮影時は、左右のどちらかに拡散板を付けるか、左右別種の拡散板を付けることにより、ストロボ光の強弱ができ、被写体に影をつけることができます。

・ストロボ撮影時に画像が赤黄色になるカメラに対応した青拡散板
青拡散板は、主にキヤノンのデジタルカメラで、内蔵フラッシュ使用時に画面全体が赤黄色に補正される現象を抑えるよう開発された拡散板です。ストロボ撮影時でも、自然な色合いで撮影できます。

・白拡散板は太陽光とほぼ同じの5400K
白拡散板は、色温度をほとんど変えずに照射角を広げ光量調節できます。白拡散板の使用時の色温度は5400Kで、拡散板なしの5500Kとの差は、わずか100K。拡散板の有無にかかわらず、太陽光と同じ色温度で撮影できるよう設計されています。

・フォーカスライトを拡散するフライアイフィルター生物観察用の赤フィルター
透過率の高い光学グレードアクリル製のフライアイレンズを張り合わせ構造とし、内部を中空化させた「W40°フィルター・LE」が付属。LEDフォーカスライト光の減衰を抑えながら、照射範囲を40°に広げ、被写体を広く照らします。「赤フィルター・LE」は、ライトの光を生物にストレスを与えにくい赤色とすることで、より生物に近づいて撮影・観察ができます。また、S-TTLオート調光機能を使用して、超マクロ撮影を行う場合に、カメラ側の露出制御へのライト光の影響を抑え、より正確なS-TTLオート調光を実現します。

・全調光モード使用可能な外部オート対応拡散板
Z-240/D-2000ストロボは、ストロボ前面に内蔵されている調光センサーが被写体の輝度を測定し、ストロボ側で発光量を自動調節する「外部オート調光」を搭載しています。カメラとストロボ間で露出情報の通信をしないため、撮影者が、カメラの絞り値とISO感度をストロボにインプットする必要があり、セミオート的な調光方式となります。また、調光センサーが被写体に向くよう、ストロボの向きを調節する必要もあります。しかし、TTLオートが苦手とするシーンや、意図的に光量を調節したいときには有効です。「外部オート対応拡散板」は、ストロボ前面の調光センサー用に専用窓が開けられています。

*主にS-TTLオート調光で撮影し、外部オート調光モードを使用する予定がない場合は、安価な「外部オート非対応拡散板」をお勧めします。